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【映画:清須会議】中谷美紀サイコー! 三谷喜劇にピッタリ! 性格は? [女性芸能人]

中谷美紀サイコー!!

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中谷美紀という女優さんは、影のある・暗い性格の女性はもちろん、献身的な優しい女性もぴったりとはまってしまう不思議さを秘めていますが、

こんなコミカルな役どころもこなしてしまうなんてビックリでした!
より一層ファンになってしまいましたね。

そんな彼女、どういう訳か、性格が悪いのでは?と噂になることがありますが、休憩の時などは和やかに他の俳優さんとお話されたり、抹茶までふるまったりするほど、気さくな面があるそうですヨ。

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さて、
その中谷美紀さんの『清須会議』の役どころですが、
秀吉の妻(寧)を演じています

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三谷監督コメント)
中谷さんは、今までにない中谷さんが見たいということで、尾張弁をしゃべってもらいます。基本みんな尾張弁を使うのですが、中谷さんにはもっとネイティブな名古屋弁を特訓してもらう予定です。中谷さんって、陰な部分もあれば陽の部分もある大好きな女優さんの一人。今回は限りなく陽の部分を発揮できるようにしたい。踊りも踊ってもらいますよ。

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主なキャストでは
役所広司さんが、柴田勝家を主演しており、

大泉洋さんが、羽柴秀吉、のちの豊臣秀吉を演じています。

つまり、大泉洋さんと中谷美紀さんは夫婦役ってことですね。


その他のキャスト
=小日向文世
=佐藤浩市
=鈴木京香
=妻夫木聡
=伊勢谷友介
=坂東巳之助
=剛力彩芽
=篠井英介
=中村勘九郎
=浅野忠信
=寺島進
=阿南健治
=松山ケンイチ
=でんでん
=市川しんぺー
=浅野和之



<ストーリー>
本能寺の変で織田信長が死去した後、家臣の柴田勝家と羽柴(豊臣)秀吉らが後継者を決め、
日本史上初めて合議によって歴史が動いたとされる清須会議。
その全貌をオールスターキャストで描いています。

三谷監督作品では初の時代劇となっています。
天正10年(1582年)、本能寺の変で織田信長がこの世を去ります。

そこで、筆頭家老の柴田勝家は信長の三男でしっかり者の信孝を、羽柴秀吉は次男で大うつけ者と噂される信雄をそれぞれ後継者に推薦します。

勝家、秀吉がともに思いを寄せる信長の妹・お市は秀吉への恨みから勝家に肩入れし、秀吉は軍師・黒田官兵衛の策で、信長の弟・三十郎信包を味方に引き入れ、家臣たちの人心を掌握していくことに。

やがて後継者を決める会議が開かれ、それぞれの思惑が交錯する。。。

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映画『清須会議』を見た後の感想としては、

まずは三谷幸喜監督の映画は『マジック・アワー』で大爆笑経験したことが忘れられません。
佐藤浩市さんの演技にみんな手を叩いて大爆笑したものです。

なので今回の『清須会議』その『マジック・アワー』の経験超えはならず。

しかしある程度の日本史知識だけで、くすくすと笑いながら楽しむことができました~。

つまりは楽しむ映画として申し分無しだなと思いました。

役所広司さんがどすんと中心にいる存在感はハンパなかったです。
でそれを上回る大泉洋さんがまたまたに面白かったです。


そしてそして、本日の主役である
これはもう中谷美紀さんでしょう。最高に面白かったです!

中谷美紀さん無くしてこの映画は語れません!といっても過言ではないと思いますよ。

中谷さんは冷たさのある演技も良いのですが、この映画では、突き抜けた感が半端なくで面白いです。

また、
明らかにセット組んでやってます感、CG使ってます感も三谷監督映画らしくていいなっぁと思うし、好きですね。

三谷映画って結局喜劇なんですよね。その喜劇を一般の私たちは楽しむだけたのしませていただいたら、それでいいと思うのです。



中谷美紀サイコー!!


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