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【二階堂ふみ】2016主演映画「蜜のあわれ」で金魚に変身!高校は? [女性芸能人]

『もっと変態と仕事がしたい!』と発言する、二階堂ふみさんが
妖艶な金魚に変身するという、まさしく変態チックな役に挑みます。
大杉漣演じる「おじさま」とエロチックな会話と微妙な関係が
何とも気になりますね~。

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二階堂ふみ プロフィール



本名  : 二階堂 ふみ(にかいどう ふみ)
生年月日: 1994年9月21日(20歳)
身長  : 157 cm
血液型 : O型
大学  : 慶應義塾大学総合政策学部 在学


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二階堂ふみさんは、とても個性的な女優さんで、
独特の雰囲気を醸し出していますね。


その源泉はどうやら幼少期にあったようで、
幼い歳頃から、好き嫌いをはっきり区別していて

中学生くらいまでは、
本を読んだり、映画を観て過ごすことが多く

同じ年の友達とは
あまり遊ぶことなく、
本と映画の世界にどっぷりと
浸っていたのです。

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これには、両親が大きく影響していて
母に連れられて、頻繁に映画を観に行き

父親の影響で、漫画を中心とした
読書を楽しんでいたようです。


また、インドアの趣味だけでなく、
一輪車の練習をしたりなど、

趣味の範囲も広がってきたので、
バイオリンや水泳・空手まで習って
何にでもチャレンジしてたそうです。

興味のあることに関しては
貪欲に吸収しようとする性格ですね。


そんな、二階堂ふみさんに転機が訪れたのは
12歳の時
フリーペーパー『沖縄美少女図鑑』でデビュー

そのグラビアがマネージャーの目に留まって
スカウト・芸能界入りとなります。


『ニコラ』の専属モデルを務めて、
ファッションモデルとして活躍してゆきます。


どうしても、個性的な顔に注目してしまいますが、
脚もスラリと長くてスタイル抜群ですよね。

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 バレーも習っていたそうです。


2007年にテレビドラマ『受験の神様』
念願の女優としてデビューを果たします。


活躍が目覚ましくなると、中学卒業後は、
女優になるために
東京の高校に進学します。

その頃は渋谷系ギャルだったそうな。。。

閉鎖的な地元よりも、東京のような
雑多な個性を受け入れる風潮が
性格に合っている感じがしますね。


・二階堂ふみ 高校はどこ?

ところで、どこの高校へいったのでしょうか?
なんだか気になりますよね~。

芸能界で高校と言えば、
堀越高校
を思い浮かべますが。。。

どうやら、二階堂ふみさんが通っていたのは、
東京都立八潮高等学校
だったようです。

これは、おしゃれイズムでの発言
特定が出来たようです。

おそるべし、ネットのチカラ(^^ゞ


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二階堂ふみ 2016映画「蜜のあわれ」で主演



この映画は、大正期に活躍した小説家で詩人の
室生犀星による、小説「蜜のあはれ」
原作としたものです。


蜜のあわれ

蜜のあわれ

  • 作者: 室生 犀星
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2007/06/12
  • メディア: 単行本





この小説「蜜のあはれ」は、
犀星の理想の“女(ひと)”の結晶といわれていて、
変幻自在の金魚の姿をもつ少女・赤子と
老作家の会話で構成された、
超現実主義的小説です。

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二階堂ふみさんが演じるのは、自分のことを「あたい
と呼ぶ、とても愛くるしい少女、赤子です。

ただ、この少女は特殊な体をしていて
ある時は少女、ある時は金魚

いつでも真っ赤な金魚に姿を変えられるのいう
変幻自在な体を持っているのです。

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この赤子は、大杉漣(63)演じる老作家を
おじさま」と呼んでいて、

この孫とおじいちゃん程に
年が離れているふたりの間には


エロチックで、きわどい会話を交わしながら
夜は体をぴったりとくっつけて寝たり。。。

微妙な関係を築いて暮らしているという
ちょっと、ぶっ飛んだ設定です。


と、そんな二人のもとに、突然、作家の
”過去の女”と名乗る人な現れます。。。


二階堂ふみさんは、原作を高校時代に読んだそうで

「映画化するなら、絶対に赤子をやりたいと思ってました。」
といいます。

赤子という役どころについては

赤子はすこし自分自身が子どもにかえっているような
気がしています。
愛おしいキャラクターです
と惚れ込んでいる様子。


 過去、猫とタヌキを演じた二階堂さんですが、
魚を演じるのは、もちろん初めて。

意外と人間以外もいけるな、と思いました(笑)」と
二階堂さんらしい感想です。

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二階堂ふみさんは、「私の男」で、昨年のモスクワ映画祭では、
最優秀作品賞を受賞しましたね。

この映画では、義父と禁断の関係を結ぶ女性を演じるなど、
若手の中では、大人の色気を出せる女優としては飛びぬけた
才能を発揮しています。

今回の「あにいもうと」では少女の持つ妖艶さを
度の表現してくれるのか、実に楽しみですね。


これからの二階堂ふみさんの活躍を期待しています。
 

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