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【浅田真央】ジャパンオープン2015 女子1位! 完全復帰の演技、動画で見たい [スポーツ]

今年のフィギュアスケートの日本、欧州、北米で闘う
チーム対抗戦「ジャパンオープン2015」は、3日
さいたまスーパーアリーナで開催され、浅田真央選手は
14年3月の世界選手権以来、553日ぶり復帰しました。

そして、トリプルアクセルを見ごとに決める演技で
女子1位を獲得し、日本チームの優勝に貢献しました。


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日本のチームは
男子: 宇野昌磨・村上大介
女子: 浅田真央・宮原知子

の4人で臨み、
日本は総合607.62点で2大会ぶりに優勝を勝ち
取りました!


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その中でも、特筆すべきは、もちろん
浅田真央選手です。

2シーズンぶりの復帰初戦ですので
日本中のファンが注目していました。


WS000067.JPG

そして、演技は冒頭でトリプルアクセル(3回転半
ジャンプ)を決め、全体でもほぼノーミスで
141.70、をたたき出し

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2位の宮原知子選手(134.67)を
7.03上まわっての堂々の1位を獲得したのです。

WS000052.JPG


では、その演技の動画がありましたので、ご覧
ください。(消されていたらごめんなさいね。)


2015.10.3 浅田真央"Mao Asada" FS 「553日(days from...)ぶり完全復活アピール!!」 2015.10.3 (Japan Open 2015)



曲名:ジャコモ・プッチーニ 歌劇『蝶々夫人』より
技術点:71.88
構成点:69.82
合計:141.70


着物をイメージした衣装で、物憂げな表情でスタートした
フリー「蝶々夫人」。

素晴らしいとしか表現できないような、感動的な
スケーティングでしたね。

WS000045.JPG

トリプルアクセルを冒頭に成功。3―3回転、
3―2―2回転の連続ジャンプで少しミスが出
ましたが、

表現力は以前と比べようもないほど進化していました。

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まったくブランクを感じさせないと言うか、
返って、休養した方が、浅田真央選手に

女性らしい豊かな表現力が加わったように感じます。

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軽やかなスケーティングは「蝶々夫人」で描かれる
奥ゆかしい日本人女性そのものを表現しているようでした。

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 両手を広げてフィニッシュすると、1万6511人が総立ちだ。大観衆が声援に込めた「おかえり」の思いに、浅田が応えた。


技術面は、私はよくわからないのですが
着氷時に足首をひねるような癖が今回は
直っていたそうです。

WS000064.JPG


復帰戦で圧倒的な存在感、変わらぬ強さで、日本中を
元気づけてくれましたが、

まだまだこれは再スタートにすぎません。
これから本格的なシーズンに突入しますが

真央ちゃんパワーは、これからさらに
増していきそうですね。


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