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羽生結弦:2016世界選手権、テンによる妨害は故意? SP首位発進!も 逆転され2位! [スポーツ]

フィギュアスケートのシーズンを締めくくる世界選手権。
デニス・テンによる妨害?にも動揺せず、2位のフェルナンデスに
12点もの大差をつけてSP首位発進した羽生結弦
2年ぶりの優勝はまちがいないはずだったのですが、結局は
思わぬジャンプミスw、フェルナンデスは難なく滑り、
逆転優勝をさらわれてしまいました。


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羽生結弦 公式練習でテンに激怒「それはねえだろ。お前!」



米ボストンで開催のフィギュアスケート世界選手権
結弦くんが、SP使用曲をかけて滑走している時に
デニス・テンから妨害を受けたというのです!

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進行方向でテンがスピンしていて、
ぶつかりそうになったので
結弦くんは

「それはねえだろ、お前!」

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と、声を荒げて激怒したんです。

その直後もトリプルアクセルで転倒し、壁にぶつかると、
拳で壁を何度もたたきつけたんだそうです。

さらに、前日29日の公式練習でも、結弦くんは自分の曲が
かかっている時にテンと接触しそうになって、演技を中断
してしまったのです~。

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どんな時にも、冷静で笑顔・穏やかな印象の羽生選手
とても信じられない行為ですよね~。


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結弦くんは、

「ビデオで見たけどあれはたぶん故意だと思う」と、
言っていましたが、


デニス・テンは故意を否定していて、
「問題があったとは思わない。」
「誰かが叫んで通り過ぎるまで気づかなかった」
と振り返って言っています。

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その練習風景を見ていた、ライターの青嶋ひろのさんも、
次のように述べて、
テンが故意に妨害したのではなかったようだった」と指摘しています。





羽生選手は、当然ですが世界トップ!のスケーターです。
なので、優勝することが当然のように世界中から
期待されているのですから、

そのプレッシャーたるもの
凡人の想像を越える、すさまじいものでしょう。

なので、公式練習という貴重な最終チェックの場では
できるだけ集中した練習を期待するのが当たり前です・

その公式練習で、妨害的な行為に出くわすと、
本番に大きく響く可能性がありますよね~。
そりゃ~、いつも笑顔がかわいい結弦くんでも
神経がぴりぴりしてしまうのも当然でしょう。

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なので、今回は、デニス・テン選手が
故意にしたという妨害行為ではなかったのでは?
と、私もおもっています。

不運にもタイミングが悪かったのか、
テン選手の配慮不足だったのでは?

その不運に、結弦くんが自分の精神状態を
コントロールしきれなかった~
のではないでしょうか?



ー羽生選手 激怒した理由は他にもー

先ほども触れましたが、その日の昼間の
公式練習で「それはねえだろう! お前!」
と大声をあげた結弦くん。

こういった、優先権がある選手が
思うように滑れないことはたまに起きることで、
そこはお互い様ということにするのが暗黙の
了解となっていたはずだったのですが。。。

本来なら結弦くんだって、こらえていたでしょうに。。。

今回はそれ以前にも結弦くんの音楽がかかっている時に
テンの無神経な行動で中断せざるを得なかった
そうなのです。


そういえば、昨年、中国杯の6分間練習では
中国のエンカン選手と激突して大けがをした
出来事はまだ生々しく記憶に残っています。

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そんな結弦くんだっただけに、かなり過敏に反応
していまって、怒りが急激にこみあげてきたのかも
しれません。



羽生結弦 「グチャグチャ」でもSP首位発進



3月30日(日本では31日)にはSPが行われ、羽生結弦は
な、なんと110.56点をマークし、貫禄の首位発進でした。

公式練習で妨害事件?で
「心の中でぐちゃぐちゃしていた」

精神状態であったにも関わらず、そんなことまで
モチベーションに変えてしまう。。。

羽生結弦には、底知れないパワーがありますね。
王者としてのその強さを改めて世界に見せつけて
くれました。

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羽生結弦の「よっしゃ~、見たかぁ~!」
の雄叫び。

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圧巻の演技をご覧ください。

羽生結弦 SP 2016年世界フィギュアスケート選手権 [HD]



羽生結弦が、ジャンプを全て成功させ、自身の持つ
SP世界歴代最高(110・95点)に迫る

110・56点で首位発進!

ハビエル・フェルナンデスは98.52点で2位
パトリック・チャンは94.84点で3位
宇野昌磨は90.74で4位



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羽生結弦 まさかの2位で優勝を逃す



優勝は確実で、どれだけ得点を伸ばすのかと注目を集めてた
羽生結弦でしたが、ジャンプにミスが続出してしまい
まさかの2位に終わってしまいました(^^ゞ

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ジャンプ以外の演技では素晴らしかったので、とっても残念です。

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では、羽生結弦の優勝を逃した演技をご覧ください!
なお、この動画には(BGM変更)の加工がされています。
ご了承ください。

羽生結弦第2位!2季ぶりVならず。世界フィギュア。ジャンプにミス、フリー184.64点!優勝はフェルナンデス Yuzuru Hanyu(BGM変更)



まずは、冒頭の4回転サルコーでバランスを崩して手を
ついてしまったので、結弦くんらしくないミスです。
やはり集中しきれていなかったようです。

こういった不安定な状態のまま、後半の4回転+3回転の
コンビネーションで転倒してしまいました(^^ゞ

SPでは気力で乗り切った素晴らしい演技だったのですが、
その驚異の集中力を数日間維持するのは至難の業なのでしょう。


そして、この不安定なスケーティングになった背景には
やはり、デニス・テンに公式練習中に進路を邪魔されたことに
激怒したことが、想像以上に大きな反響を及ぼしてしまった
ことへの不安もあったのかも知れません。


しかしながら、この無念をパワーに変えるのが
羽生結弦です。
これまで、数々の逆境を成長の糧にしたからこそ
世界の王者として君臨することができたのです。

来年は2年後の平昌オリンピックのプレシーズンになります。
オリンピック連覇の偉業に挑む“絶対王者”としての
貫禄を”羽生結弦”は披露してくれることでしょう。


最後に、宇野昌磨も実力が発揮できず、涙の会見となったのが
とても印象的でした。
しかし、宇野昌磨はシニアに転向して、グランプリファイナル
では3位など躍進を遂げたシーズンでした。

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また、背丈も伸びて演技力も躍進していますよね。
最後はとても悔しい結果に終わったようですが
来季はさらなる躍進を遂げてくれるでしょう。


宇野昌磨 初めての世界選手権で総合7位「2016世界フィギュアスケート選手権」



羽生結弦・宇野昌磨、毎年大きな躍進をしてくれる二人。
五輪プレシーズンとなる来季も、さらにスケールアップした姿を
私たちに見せてくれることでしょう。


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